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オススメ本コーナーをつくる時には、絶対コレを一番に!と思っていたのがこの本。
とにかく素晴らしい本で、とにかく大好き!
この本との出会いは、いってみれば「一目惚れ」でした。
リクツじゃなく、書店の棚でなぜかこれだけ光って見えたんです。新刊として並べられたばかりの(会社帰りにしょっちゅう寄っていた本屋さんだったのでスグにわかった:笑)表紙を見て、5月の木もれ日のような装丁の美しさにノックアウトされたといってもいいかもしれません。とにかく、惹かれるようにして買いました。
アラン氏は、有名な著書『人生の答えはいつも私の中にある』(ちなみに私は持っていながらいまだに未読。なぜかって?もったいなくて読めないんですよ!)があることや、雑誌のコラムがとても素敵だったので、そのうち本を読んでみようと思っていた人物でした。機会はこうして訪れたのですね。
読んでみたら、もーう素晴らしくて感動!
タイトルにある通り、読みながら進める思考的レッスンではあるのですが、そういったタイプの本によくあるワークも無いため、途切れることなくアラン氏のあたたかく包まれるような世界観にひたることが出来ます。
そして、終わり頃にはその考え方がしっかりと身にしみ込んでいるでしょう。読み終わるのが切なかった本は、実に久々でした!
そう。だから、、、いまだに他の本を読めないのです。
(読み終わってしまうのが切ないというわけ)
余談ですが、私が英語を勉強している理由のひとつには、彼の原書を読めるようになりたい!という野望もあったりして。。
(翻訳されてない本、けっこうあるようなのですよねぇ)
ちなみにこの本を読んで、訳者の牧野さんも好きになりました。この方の訳した本なら、と信頼しています。(訳書にいい本が多いです)
後日談で、この本で感動した数カ月後、実際のアラン氏に会う機会を得ました。
セミナーのために来日したのです。その時は東京に住んでいたので(よかったぁー!)参加してお話を聞きに行きました。
>>その時に聞いた話のひとつがこちら。すべての人に勇気を与える物語です!
そこでまたさらに好きになってしまいました。ほんと〜にあったかいヒトで、おおらかなハワイのおじさん!て感じ。でも、お話は実に深く、親しみやすさとユーモアに富んだ寓話をたくみに紹介しながらも、メッセージは力強く真理に満ちていました。
ミーハー心で本にサインをしてもらい、買ったばかりの携帯で一緒に写真を撮ってもらいました。
(でも頼んだ方がそーいうのに慣れていないオバ様で、、ブレてしまってますが。でもいい記念です!)
この時のセミナーは30人くらいの小さい会場だったので、そういうことが出来てうれしかったですね。翌年にも、本田健さんとのジョイント・セミナーのため再来日したので、その時も聞きにいきましたが、200人くらいの会場で、ステージが遠くて寂しかったです。お話はやっぱりよかったけれど。
そんな思い出も含めて、大好きな本のひとつです。
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