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『ふと 天を仰ぐ』
ふと 天を仰ぎ
手を 空へさしのべた
ゆらり ゆらり
輝く光の砂が降ってくる
宙をつかんだ
ひらいたてのひらには
霧のように うっすらと
灯るほのお
黄色に 蒼に 紅色に
ゆらめく それは
あなたのいのちの光
輝きながら ゆれている
それは あなた自身
ふと 天を仰ぐ
見上げた空には いつだって
あなた自身が 映っている
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「天と地のはざまに」New!
空を見上げよう
目にうつるは 果てしない時を
ただひたすらに 在りつづけ
いのちをうむ星たち
夢を見よう
こころに浮かぶは いまこの時を
ただひたすらに かがやいて
いのちを燃やすわたし
地に足をつけよう
見わたせば このおなじ時を
ともに生き わかちあい
愛を与えあう人びと
歩きだそう
わたしの中の いかなる時も
みちびき 智慧をさずけてくれる
もうひとりの私とともに
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「光の花」
きみという名の その海の
深い ふかぁ〜い水底に
誰にも知られず横たわる
にぶい色した原石たち
それらはやがて 磨かれて
輝く時を待っている
気づいて 認めて
受け入れてあげるのだ
誰もがやがて 輝いて
光の花として生きるために
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「はなれていても」New!
はなれていても
気持ちはつながる
おんなじ空を見ているよ
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