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初めまして。ちょっと昔語りを聞いてもらえますかね。
うちは骨董商「静岡屋」の二代目若だんなです。
全国でも有数の名高い目利きと言われた先代に近付こうと、妻と可愛い盛りの娘を置いて、修行の旅に出たんですよ。
そんで、あるとき倒れていた老人を助けたところ、御礼にと譲り受けたのが、古ぼけたきたな〜い壷ひとつ。
表に「福」と書いてあるだけで、なんの変哲も無い壷だったんですが、これが実は富をうみだす商売繁盛の壷だったとは、驚きでした!
旅から戻ったうちが、壷を店の神棚になにげなく置いたまま忘れていた頃です。ちょうど商売で行き詰まっていたもんで、ふと神棚にむかって祈ってみたんですよ。
すると!
壷のなかから紙がひらりと飛び出して、そこにはビジネスアイデアが書かれてあるじゃぁないですか。
早速実践してみたら、これが大当たり!
以後、その壷は商売繁盛の家宝として大事に受け継がれ、壷の持ち主であるうちの名前も、静岡の民話となって語り継がれているらしいですよ。
どうですか?
商工会員のみなさんも、うちと同じ名前の「しずたんネット」に加入して、商売繁盛のツボにしてみては?
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